入れ替え可能な人 / 入れ替え不可能な人

昨日はバリセミナー2017メンバーの
フォローアップを実施しました。
 
2時間、ボディワークを行った後
私の自宅に招いて、
グループセッションを実施。
 
  
現状の外にあるゴールを決めるべく、
それぞれ順番に近況を話してもらい、
そこから話す内容は多岐に渡りました。
 
濃密なバリセミナーで腹を割った仲であり、
セミナー終了後はバリのスパで裸の付き合いをしたメンバーもいます。
 
だから、このグループセッションでは自分のどんなことを話しても許されます。
 
今回のセッションで伝えた最も大切なことは
“入れ替え不可能な人間になる”というテーマでした。
これは私自身の課題でもあります。
 
たとえば、会社の仕事は創業者でもない限り、その人でなくてもできる仕事が大半です。
また、お金があれば解決できることもすべて、入れ替え可能な範疇のものです。
 
そうではなく、その人でないとダメという範疇が
入れ替え不可能な人間になるということ。
 
たとえば、恋人に対して、“○○してくれない人なんだったら別れる”
と、簡単に別れることを考えているということは、
最初からその相手を入れ替え不可能な相手としてみて関わっていないということです。
 
自分の子供に対して、
“○○をしてくれない子だったら捨てる” “子供が○○をする子だったら捨てる”
とは、簡単に考えることはできません。
 
それは入れ替え不可能な存在だからです。
たとえその子が法を犯したとしても、
それでも我が子であることは変わりないのだから
その子がちゃんと生きていけるように
親として一緒に考えて、精一杯努力を尽くすはずです。
 
あなたのことを、暇の埋め合わせ的な、
入れ替え可能な友人として見ている友人と一緒に旅行に行くよりも、
あなたと一緒に旅行に行きたいと言ってくれる友人と旅行に行く方がよほど楽しく幸せですよね。
(もちろん奢ってもらえるから一緒に行きたいなどと思っている場合は省きますよ)
 
自分の周りにいる誰かを入れ替え可能な存在として見なすのは
自分自身を入れ替え可能な人間と見なしている可能性が高いです。
 
入れ替え不可能な、かげがえのない自分になるにはどうすればいいか?
 
それを考えて、行動していく過程自体が
その人自身を癒して、変化させていくのだと思います。
 
・・
 
ちなみにこの話はごく一部。
インターステラーとか、
A Ghost Story とか、
宇宙の話とか、スピノザの話とか、
スタッフのえりが体験した一連を伝えたり、
懇親会の後も、雰囲気あるバーで語り、自宅に帰ったのは、12時前。
スタートは正午だったので、12時間の濃密なひと時でした!


 
ちなみに、バーは、美味しい珈琲が飲める私のお気に入りのバーなのですが、
いつも、マスターがその人の雰囲気にあったカップソーサーで珈琲を出してくれるんです。
Wedgwood、HERMESなど、50客くらいある中から選んでくれるのですが、
私はいつも、真っ白なカップソーサーなんです。

しかも、マスターは私の顔を覚えていないので、いつも無意識で選んでいるんです。
今日はどうかな?と思ってみんなとドキドキしながら待っていたら、、、

やっぱりいつもの真っ白なカップソーサーでした!

他のメンバーには、柄がちゃんとあるやつなんです。

 

 

 

こう比べてみると、やはり私は、最も男性的なのかしら、、、
 
PINK & モフモフ好きなんですけどね🐱