
何があっても
譲れないもののために
これは私に力を与える言葉。
そこへ全然、辿りつかなかったとしても。
それがまるで巨大な鉄の壁に
卵を投げつける行為だったとしても。
自分にできることをやる。
大変だろうけど、悪くない生き方ね。
無駄だからやめとけという理屈は、
もしそんな理由でやめられるのなら、
とっくにやめているってば。
なんならこれは
自分でも止められないものとも言える。
あなたの中には
まだあなた自身ですら
気づいていないことがある。
あなたには、
あなたの身体には、
まだ使っていない関数がある。
力が湧いてくるものに反応せよ。
力を簡単に明け渡してはいけない。