
表からは、絶対に見えないもの。
チャレンジしている人間にしかわからないもの。
今までの自分を壊して
新しく編成し直す作業は、
自分にしか見えない。
身近な家族を含めて、他人の誰かがそれを
賞賛してくれるわけではないです。
賞賛もない
お金もない
でも多くの時間を費やすことになる。
それでも、やりたいと思うかどうか。
それでもやりたいと思ったものは、どんなことがあっても、乗り越えていける。
それは、損得によるものではなく、内発性によるものだから。
心の底から湧いてくる思いだから、
誰にも止めることができない思いだから、
何があっても乗り越えていくことができる。
20歳のころのノートの一部。
自分の腕が奪われても、
自分の大切な人が奪われても、
それでも奪えない何かを持っている自分になりたい
19歳のときに強く思ったこの願いは、
私の人生の核となり、今日の私まで支えてくれています。